Skip to main content
← Back

デバッグモード

デバッグモードでは、Agent はエラーメッセージ、スタックトレース、実行時コンテキストをもとにバグを調査し、そのうえで的確な修正を行います。

Cursor でコードをデバッグできますか?

はい。デバッグモードでは、Agent がエラーメッセージの分析、コールスタックの追跡、実行時コンテキストの読み取りを通じて問題を診断できます。推測で対応するのではなく、まず根本原因を特定し、そのうえで的確な修正を適用します。

デバッグモードはどう使いますか?

  1. Agent パネルを開きます (Mac では CmdCtrl + I、Windows/Linux では Ctrl + I)
  2. Shift + Tab でモードを順に切り替えるか、モード選択ドロップダウンでデバッグモードに切り替えます
  3. バグの内容を説明するか、エラーメッセージを貼り付けます
  4. ReturnEnter を押します。Agent が問題を調査し、修正案を提示します。

デバッグモードは Agentモードとどう違いますか?

デバッグモードは、すぐにコードを書くのではなく、仮説を立て、ログを追加し、実行時の情報を使って根本原因を特定してから、的確な修正を行います。

何を作るべきかがわかっているときは Agentモード を使います。何かがうまく動作しておらず、その原因を突き止める必要があるときは デバッグモード を使います。

関連項目

この記事は役に立ちましたか?