Git
Cursor は、標準のソース管理パネルにAI搭載のGit機能を追加します。
エージェントにコミットメッセージを書いてもらえますか?
はい。変更をステージングしてから、コミットメッセージ入力欄のきらめきアイコンをクリックすると、diff とリポジトリの履歴に基づいたメッセージが生成されます。
AIによるマージ競合の解決はどのように機能しますか?
マージ競合が発生したら、競合UIでチャットで解決をクリックします。エージェントが両方の変更を分析し、解決案を提示します。
エージェント の帰属表示の仕組み
エージェント がコミットやプルリクエストを作成すると、Cursor は Made with Cursor トレーラーを自動的に追加できます。これは、Git コミットと gh pr create で作成したプルリクエストの両方に適用されます。
帰属情報はデフォルトで有効です。Cursor の設定 > エージェント > 帰属情報 で切り替えられます。
Cursor 3.11 以降、この設定は Cursor の設定 > Git & PRs > 帰属情報 に移動します。
エンタープライズ管理者はコミットの帰属情報を管理できますか?
はい。エンタープライズ管理者は、管理者ダッシュボードから、すべてのチームメンバーのコミットの帰属情報をグローバルに無効にできます。これにより個々のユーザー設定が上書きされ、組織全体でエージェントによるコミットやPRにトレーラーが追加されなくなります。
チーム全体のコミットの帰属情報をオンまたはオフに切り替えるには、管理者ダッシュボード > 設定に移動します。
Cursor Blame とは?
Cursor Blame は、どのコードが AI によって書かれ、どのコードが人間によって書かれたかを追跡します。Git 履歴に注釈を付けることで、各行が AI によって生成されたものかどうかをひと目で確認できます。コードレビュー、監査、コードベースにおける AI の影響範囲の把握に役立ちます。
セットアップと利用の詳細については、Cursor Blame リファレンスを参照してください。
エージェントは複数のワークスペースで動作しますか?
はい。開いている各ワークスペースには、それぞれ独立したエージェントと Git コンテキストがあります。あるウィンドウのエージェントが、別のワークスペースのファイルに影響を与えることはありません。