@@ -294,10 +294,9 @@ Vimは以下のイベントを認識する。イベント名が大文字か小
294294| FocusGained | Vimが入力フォーカスを得たとき
295295| FocusLost | Vimが入力フォーカスを失ったとき
296296| CursorHold | ユーザが一定時間キーを押さなかったとき
297- | CursorHoldI | インサートモードでユーザが一定時間キーを押さなかった
298- とき
297+ | CursorHoldI | 挿入モードでユーザが一定時間キーを押さなかったとき
299298| CursorMoved | ノーマルモードでカーソルが移動したとき
300- | CursorMovedI | インサートモードでカーソルが移動したとき
299+ | CursorMovedI | 挿入モードでカーソルが移動したとき
301300
302301| WinEnter | 別のウィンドウに入った後
303302| WinLeave | ウィンドウから離れる前
@@ -306,11 +305,11 @@ Vimは以下のイベントを認識する。イベント名が大文字か小
306305| CmdwinEnter | コマンドラインウィンドウに入った後
307306| CmdwinLeave | コマンドラインウィンドウから離れる前
308307
309- | InsertEnter | インサートモードを開始したとき
310- | InsertChange | インサートや置換モードで <Insert> をタイプしたとき
311- | InsertLeave | インサートモードを抜けるとき
312- | InsertCharPre | インサートモードで文字が入力されたとき、その文字が挿入
313- される前
308+ | InsertEnter | 挿入モードを開始したとき
309+ | InsertChange | 挿入や置換モードで <Insert> をタイプしたとき
310+ | InsertLeave | 挿入モードを抜けるとき
311+ | InsertCharPre | 挿入モードで文字が入力されたとき、その文字が挿入される
312+ 前
314313
315314| ColorScheme | カラースキームを読み込んだ後
316315
@@ -509,8 +508,8 @@ CursorHold 'updatetime' の時間の間、ユーザがキーを押さな
509508< {VimのAmiga版、Unix版、Win32版、MSDOS版および
510509 全てのGUI 版でのみ有効}
511510 *CursorHoldI*
512- CursorHoldI CursorHoldと同様だが、インサートモードのとき発
513- 生する 。
511+ CursorHoldI CursorHoldと同様だが、挿入モードのとき発生す
512+ る 。
514513 *CursorMoved*
515514CursorMoved ノーマルモードでカーソルが移動した後。カーソル
516515 行のテキストが変更されたときにも発生する
@@ -521,9 +520,8 @@ CursorMoved ノーマルモードでカーソルが移動した後。カーソ
521520 注意: ユーザが予期しないことや時間のかかる処理
522521 は行わないこと。
523522 *CursorMovedI*
524- CursorMovedI インサートモードでカーソルが移動した後。
525- ポップアップメニューが表示されているときは発行
526- されない。
523+ CursorMovedI 挿入モードでカーソルが移動した後。ポップアップ
524+ メニューが表示されているときは発行されない。
527525 それ以外はCursorMovedと同じ。
528526 *EncodingChanged*
529527EncodingChanged オプション 'encoding' が変更されたとき。例えば、
@@ -659,30 +657,29 @@ GUIFailed GUIの開始に失敗した後。可能ならば、Vimはターミ
659657 次のようにする: >
660658 :autocmd GUIFailed * qall
661659< *InsertChange*
662- InsertChange インサート ・置換モードで<Insert> をタイプした
663- とき。変数 | v:insertmode | が新しいモードを示す。
660+ InsertChange 挿入 ・置換モードで <Insert> をタイプしたとき。
661+ 変数 | v:insertmode | が新しいモードを示す。
664662 カーソルを移動したりなどユーザが予期しないこと
665663 は行わないように注意。
666664 *InsertCharPre*
667- InsertCharPre インサートモードで文字が入力されたとき、その文
668- 字が挿入される前。
669- | v:char | 変数に入力された文字が入っている。イ
670- ベント内でそれを変更することで実際に挿入される
671- 文字を変更できる。| v:char | に 2 つ以上の文字を
672- 入れた場合はそのテキストはそのまま (literally)
673- 挿入される。
665+ InsertCharPre 挿入モードで文字が入力されたとき、その文字が挿
666+ 入される前。| v:char | 変数に入力された文字が
667+ 入っている。イベント内でそれを変更することで実
668+ 際に挿入される文字を変更できる。| v:char | に 2
669+ つ以上の文字を入れた場合はそのテキストはそのま
670+ ま (literally) 挿入される。
674671 テキストを変更することはできない | textlock | 。
675672 このイベントは 'paste' がオンに設定されている
676673 ときは発行されない。
677674 *InsertEnter*
678- InsertEnter インサートモード ・置換モード・仮想置換モードを
679- 開始する直前 。変数| v:insertmode | がモードを示
680- す。カーソルを移動したりなどユーザが予期しない
681- ことは行わないように注意 。
675+ InsertEnter 挿入モード ・置換モード・仮想置換モードを開始す
676+ る直前 。変数| v:insertmode | がモードを示す。カー
677+ ソルを移動したりなどユーザが予期しないことは行
678+ わないように注意 。
682679 *InsertLeave*
683- InsertLeave インサートモードを抜けるとき 。CTRL-O
684- | i_CTRL-O | を使ったときにも発生する 。| i_CTRL-C |
685- のときは発生しない 。
680+ InsertLeave 挿入モードを抜けるとき 。CTRL-O | i_CTRL-O | を
681+ 使ったときにも発生する 。| i_CTRL-C | のときは発
682+ 生しない 。
686683 *MenuPopup*
687684MenuPopup (マウス右ボタンで)ポップアップメニューを表示す
688685 る直前。カーソル下やマウスポインタの下にあるも
@@ -691,7 +688,7 @@ MenuPopup (マウス右ボタンで)ポップアップメニューを表示す
691688 n ノーマル
692689 v ビジュアル
693690 o オペレータ実行待ち
694- i インサート
691+ i 挿入
695692 c コマンドライン
696693 *QuickFixCmdPre*
697694QuickFixCmdPre QuickFixコマンドが実行される前 (| :make | ,
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