予算1万円で作る内窓(あるいは二重サッシ)

完成形

最終的には↓のようになりました。

色々バタバタしてて片付けまで間に合わなかった…
色々バタバタしてて片付けまで間に合わなかった…

今のところは取っ手を付けてないので扉の開け閉めが面倒ですが、ひとまず寒気をしのげている(主観)ので当初の目的は達成できたかな~と思います。

動機

↓を見て意外と簡単に内窓を作れるということが分かったので、我が家(1K)にも導入してみよ~と思った、ただそれだけ。

必要なモノ

今回購入したのは以下の通りです。

項目費用(円)用途など
ポリカーボネート板 (厚さ4㎜、サイズ1820×910mm、2枚)7018内窓そのもの
カッター269
両面テープ(幅15mm)522レールの固定用
ガラス戸レール 上・下(各2m)955
  • 合計: 8791円

組み立ててみた

まず届いたポリカーボネート板を試しに窓枠に立てかけてみます。

ピッタリサイズやね
ピッタリサイズやね

立てかけてみると分かり易いですが、板同士が結構重複してますね。

ってことで不要な部分をカットします。

カット
カット

無くても作業自体はできると思いますが、巨大カッティングマットと巨大定規があった方が作業がめちゃくちゃ楽です。

あとは窓をはめるレールを適当な長さに切って、↓の両面テープを使って張り付けて終わり!

今回間に合わなかった部分

  • 窓と窓枠の間に隙間が空いてしまった…
端っこに隙間
端っこに隙間
窓の間の隙間
窓の間の隙間

隙間風については適宜↓のような「隙間風防止テープ」などを購入して使おうと思います。

  • 取っ手が無いので開け閉めが面倒

取っ手も併せて付け終わったらこの記事の方も更新します(多分😄)。

簡単な実験もしてみた

  • 2024/7/27日、12時~14時、外気温33.2℃、部屋内クーラーの設定温度26℃

方法としては以下の方法。

  1. 内窓と外窓?の間に温度計を1時間ほど置いて気温の変化を観察
  2. 同様に部屋内で温度計を置いて気温の変化を観察

1と2で得られた気温にある程度差があるなら内窓にそれなりに効果があると思って良いんじゃないだろうか(安直)

まず内窓と外窓の間に温度計を1時間ほど置いてみます。

部屋内から見るとこんな感じ
部屋内から見るとこんな感じ

1 Hour Later…

30℃…!
30℃…!

窓際アッツ熱すぎワロタ😂

次に手順2:部屋内の内窓付近に温度計を置いて1時間ほど様子を見てみます。

1時間後が楽しみンゴね
1時間後が楽しみンゴね

1 Hour Later…

キンキンに冷えてやがる…!
キンキンに冷えてやがる…!

しっかり設定温度である26℃付近まで下がっていました。

最後に

二重サッシにしてから劇的に室内温度が変わったかと聞かれると、夏場は体感できるほど変わってそうな感じはあったね!💪

特に洗濯物干すタイミングとかで内窓を開いた瞬間にモワっとした空気が漏れてくるのを感じられるほどではあった。

ちな冬場は今の部屋の足元が寒いせいもあって正直分からんかった…😹

なので、本来は床の遮熱と併せて行うのが良さそうですね。

下記に今回利用した商品のリンクを張っています。↓からお買い物をしていただくと、サイト管理者に間接的な支援を行えます🙏