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連携機能

JetBrains

Agent Client Protocol (ACP) を通じて、IntelliJ IDEA、PyCharm、WebStormなどのJetBrains IDEでCursorのAIエージェントを使用できます。

ACPを使えば、JetBrains IDE内でCursorによるエージェント主導の開発を利用できます。OpenAI、Anthropic、Google、Cursorの最先端モデルにアクセスできます。

前提条件

はじめ方

1

AI Chatプラグインを開く

JetBrains IDEでAI Chatパネルを開きます。右側のサイドバー、または表示 > ツールウィンドウ > AI Chatから開けます。

2

ACPレジストリからCursorをインストールする

AI Chatパネルでエージェントプロバイダーのリストを開き、レジストリからエージェントを追加を選択します。Cursorを検索してインストールします。

3

認証

インストール後、エージェントプロバイダーとしてCursorを選択します。

4

コーディングを開始する

AI Chatパネルでプロンプトを送信します。Cursorのエージェントがプロジェクトを読み取り、ファイルを編集し、ターミナルコマンドを実行して、JetBrains IDE内で直接コードを作成します。

利用できる機能

JetBrains IDE の Cursor ACP では、他の Cursor サーフェスで利用できるものと同様のエージェント機能を多数利用できます。

  • モデル選択 — タスクに適した最先端モデルを選択できます。モデルによって得意な作業が異なるため、必要に応じて切り替えてください。
  • ファイル編集 — エージェントはプロジェクト内のファイルを読み書きし、変更は JetBrains エディターに反映されます。
  • ターミナルコマンド — エージェントは IDE の統合ターミナルでシェルコマンドを実行します。

仕組み

Cursor ACP は、AI エージェントを IDE に接続するためのオープン標準である Agent Client Protocol を使用しています。JetBrains IDE は ACP クライアント、Cursor のエージェントはサーバーとして機能します。

プロンプトを送信すると、AI Chat プラグインが ACP を介して Cursor のエージェントに転送します。エージェントはリクエストを処理し、プロジェクトのファイルを読み取り、編集内容とターミナルコマンドを IDE にストリーミングで返します。

料金

Cursor ACP には、Cursor サブスクリプションと同じ使用量ベースの料金が適用されます。詳細は料金を参照してください。

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