うとうと x Tech:もう、うとうとで後悔しない!うとうとで鳴るアラームアプリ
誰しもが、作業中に寝落ちしてしまい、後悔した経験があるのではないでしょうか。 私たちは、この問題に着目しました。さ���に、寝落ちは主に次の二つに分けられると考えました。
- 寝ようと思って寝落ちする場合: ベッドに寝転びながらスマホをいじって眠ってしまう
- うとうとして寝落ちしてしまう場合: 夜にデスクで作業をしているときに眠ってしまう
このうち、私たちは 2. うとうとして寝落ちしてしまう場合 が特に問題であると考えました。
“Nemulert”は、AirPods で頭の傾きや動作から、作業中のユーザーのうとうとを検知して起こすアプリです。
iOS に溶け込む UI/UX を追求し、普段のルーティーンを邪魔せずにうとうとを検知します。
Nemulert の起動を普段のルーティーンに組み込むことが出来ます。ショートカットの他、 Control Widget から起動することも可能です。
AirPods を装着し、音楽を聴きながら作業をすることが多いはずです。その AirPods を使って頭の動きを計測し、うとうとを検知します。
うとうとが検知されると、1 分後に鳴るアラームがセットされます。うとうとが検知されてから 1 分後までにアラームが解除されなかった場合、時計アプリ内アラームと同様のアラームが作動します。
うとうとをリアルタイムに検知し、ユーザーに通知することで、ユーザーが深い眠りにつく前にうとうとを自覚し、作業を続けるか熟睡するかを自分で選択し、生産的な時間を過ごすことが出来ます。
- Core Motion を使用して AirPods のモーションデータを取得し、頭の動きを計測
- これを用いてうとうとを検知している
- Create ML アプリで Core ML モデルの構築
- 合計 300 件のデータを収集し、機械学習をモデルを構築
- 構築したモデルをプロダクトに取り込む
- UX 追求のための Apple が提供する API の複数利用
- iOS 26 から使える AlarmKit を使用して、時計アプリと同様のアラームをセットしている
- ユーザーの日々のワークフローに組み込めるように、App Intent を実装し、ショートカットや Control Widget から起動できる
- ActivityKit
- AlarmKit
- App Intents
- Core ML
- Core Motion
- Lottie for iOS
- SwiftUI
- WidgetKit
- AirPods
- iPhone












