Anthropic ハッカソン優勝者が公開する、Claude Code 設定の完全コレクション。
10ヶ月以上にわたる実戦での日常的な使用を通じて進化してきた、プロダクション品質のエージェント、スキル、フック、コマンド、ルール、そして MCP 設定の集大成です。
設定の詳細や設計思想については、以下のガイドを参照してください。
- Claude Code 完全ガイド(日本語訳):このリポジトリに含まれるすべての設定項目の詳細な解説。
このリポジトリは Claude Code プラグインとして構成されており、直接インストールすることも、個別のコンポーネントを手動でコピーして使用することも可能です。
everything-claude-code/
|-- .claude-plugin/ # プラグインおよびマーケットプレイスのマニフェスト
| |-- plugin.json # プラグインのメタデータとコンポーネントパス
| |-- marketplace.json # /plugin marketplace add 用のカタログ
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|-- agents/ # 特化型サブエージェント
| |-- planner.md # 機能実装の計画
| |-- architect.md # システム設計の意思決定
| |-- tdd-guide.md # テスト駆動開発
| |-- code-reviewer.md # 品質およびセキュリティレビュー
| |-- security-reviewer.md # 脆弱性分析
| |-- build-error-resolver.md
| |-- e2e-runner.md # Playwright による E2E テスト
| |-- refactor-cleaner.md # 未使用コードのクリーンアップ
| |-- doc-updater.md # ドキュメントの同期
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|-- skills/ # ワークフロー定義とドメイン知識
| |-- coding-standards/ # 言語ごとのベストプラクティス
| |-- backend-patterns/ # API、DB、キャッシュパターン
| |-- frontend-patterns/ # React、Next.js パターン
| |-- continuous-learning/ # セッションからのパターン自動抽出 (Longform Guide)
| |-- strategic-compact/ # 手動圧縮の提案 (Longform Guide)
| |-- tdd-workflow/ # TDD メソドロジー
| |-- security-review/ # セキュリティチェックリスト
| |-- eval-harness/ # 検証ループの評価 (Longform Guide)
| |-- verification-loop/ # 継続的検証 (Longform Guide)
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|-- commands/ # クイック実行用のスラッシュコマンド
| |-- tdd.md # /tdd - テスト駆動開発
| |-- plan.md # /plan - 実装計画の作成
| |-- e2e.md # /e2e - E2E テストの生成
| |-- code-review.md # /code-review - 品質レビュー
| |-- build-fix.md # /build-fix - ビルドエラーの修正
| |-- refactor-clean.md # /refactor-clean - 未使用コードの削除
| |-- learn.md # /learn - セッション中からのパターン抽出 (Longform Guide)
| |-- checkpoint.md # /checkpoint - 検証状態の保存 (Longform Guide)
| |-- verify.md # /verify - 検証ループの実行 (Longform Guide)
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|-- rules/ # 常に従うべきガイドライン (~/.claude/rules/ にコピー)
| |-- security.md # 必須のセキュリティチェック
| |-- coding-style.md # 不変性、ファイル構成
| |-- testing.md # TDD、80% 以上のカバレッジ要件
| |-- git-workflow.md # コミット形式、PR プロセス
| |-- agents.md # サブエージェントへの委譲基準
| |-- performance.md # モデル選択、コンテキスト管理
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|-- hooks/ # トリガーベースの自動化
| |-- hooks.json # すべてのフック設定 (PreToolUse, PostToolUse, Stop 等)
| |-- memory-persistence/ # セッションライフサイクルフック (Longform Guide)
| |-- strategic-compact/ # 圧縮の提案 (Longform Guide)
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|-- contexts/ # 動的なシステムプロンプト注入コンテキスト (Longform Guide)
| |-- dev.md # 開発モード
| |-- review.md # コードレビューモード
| |-- research.md # リサーチ/探索モード
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|-- examples/ # 設定とセッションの例
| |-- CLAUDE.md # プロジェクトレベルの設定例
| |-- user-CLAUDE.md # ユーザーレベルの設定例
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|-- mcp-configs/ # MCP サーバー設定
| |-- mcp-servers.json # GitHub, Supabase, Vercel, Railway 等
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|-- marketplace.json # 自前ホスト用マーケットプレイス設定
最も簡単な方法です。このリポジトリを Claude Code プラグインとしてインストールします。
# このリポジトリをマーケットプレイスとして追加
/plugin marketplace add okash1n/everything-claude-code
# プラグインをインストール
/plugin install everything-claude-code@everything-claude-codeまたは、~/.claude/settings.json に直接追加します。
{
"extraKnownMarketplaces": {
"everything-claude-code": {
"source": {
"source": "github",
"repo": "okash1n/everything-claude-code"
}
}
},
"enabledPlugins": {
"everything-claude-code@everything-claude-code": true
}
}これにより、すべてのコマンド、エージェント、スキル、フックに即座にアクセスできるようになります。
インストールするものを個別に制御したい場合:
# リポジトリをクローン
git clone https://github.com/okash1n/everything-claude-code.git
# エージェントを Claude 設定にコピー
cp everything-claude-code/agents/*.md ~/.claude/agents/
# ルールをコピー
cp everything-claude-code/rules/*.md ~/.claude/rules/
# コマンドをコピー
cp everything-claude-code/commands/*.md ~/.claude/commands/
# スキルをコピー
cp -r everything-claude-code/skills/* ~/.claude/skills/hooks/hooks.json からフックの設定を ~/.claude/settings.json にコピーします。
mcp-configs/mcp-servers.json から必要な MCP サーバーの設定を ~/.claude.json にコピーします。
重要: YOUR_*_HERE プレースホルダーを実際の API キーに置き換えてください。
詳細については 完全ガイド を参照してください。
サブエージェントは、限定されたスコープで委譲されたタスクを処理します。
スキルは、コマンドやエージェントから呼び出されるワークフローの定義です。
フックは、ツールのイベント時に発火します。例:console.log の警告など。
ルールは常に従うべきガイドラインです。モジュール化���て管理します。
貢献は大歓迎です。
このリポジトリはコミュニティ���リソースとなることを目指しています。便利なエージェント、スキル、フック、MCP 設定、改善されたルールなどがあれば、ぜひプルリクエストを送ってください。
詳細は CONTRIBUTING.md を参照してください。
著者は Claude Code の実験的ロールアウト以来毎日使用しており、2025年9月の Anthropic x Forum Ventures ハッカソンで優勝しました。これらの設定は、実際のプロダクション環境で磨き上げられたものです。
重要: すべての MCP を一度に有効にしないでください。200k のコンテキストウィンドウが、ツールを有効にしすぎると 70k まで減少することがあります。
目安:
- MCP は 20-30 個設定して構わない
- ただし、プロジェクトごとに有効にするのは 10 個未満にする
- アクティブなツールは 80 個未満に抑える
- Claude Code 完全ガイド(日本語訳)
- フォロー: @affaanmustafa / @okash1n
- zenith.chat: zenith.chat
MIT - 自由に使用、改変、貢献してください。