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FIFA、外部投資導入の計画撤回 サッカー界の強い反発受け
国際サッカー連盟(FIFA)のジャンニ・インファンティーノ会長は1日、FIFA主催の主要大会について株式を売却するという外部資金導入計画について、サッカー界の強い反対を受け、計画を撤回したと述べた。
モロッコからスペイン領セウタへ6万人押し寄せる スペイン首相は人身売買業者を非難
北アフリカにあるスペインの飛び地領土セウタへ、モロッコから約6万人が押し寄せた問題について、スペインのペドロ・サンチェス首相は7月31日、人身売買組織の仕業だと非難した。地元メディアによると、移民流入による騒乱で少なくとも57人が死亡した。
トランプ米政権、リンカーン記念堂の反射池の改修「ミス」認める 器物損壊罪での起訴取り下げ
アメリカの首都ワシントンにあるリンカーン記念堂のリフレクティング・プール(反射池)が、改修完了後間もなく、青い塗装がはがれているのが確認された問題で、米検察は7月31日、反射池を損壊した罪に問われた元オリンピック選手に対する起訴を取り下げた。検察は裁判所に提出された文書の中で、反射池の損傷は「請負業者による不適切な施工の結果」とみられると説明した。
イスラエル高官、イスラエル軍のガザ撤退にはハマスの「真の武装解除」が条件と
イスラエル政府の高官は7月31日、パレスチナ・ガザ地区の武装組織ハマスが「真の武装解除」をしない限り、イスラエル部隊はガザから撤退しないと述べた。ガザをめぐってはドナルド・トランプ米大統領が前日に、自分の主導でガザでの和平計画を遂行する「平和評議会」が、ガザのハマスおよびその他の武装組織の「完全武装解除」に関する合意に達したとしていた。
ポーランドに墜落したミサイル、「おそらくロシアのもの」と首相
ポーランドのドナルド・トゥスク首相は30、同日未明に同国東部の畑に墜落した物体は「おそらく」ロシアの巡航ミサイルであり、爆弾が搭載されていたと述べた。2022年2月にロシアがウクライナへの全面侵攻を開始して以降、ポーランドにはたびたび、ドローンやミサイルが落下している。
ウクライナ東部で同じ家族の少なくとも5人が死亡、ロシアのミサイル攻撃で ゼレンスキー氏が発表
ウクライナ東部で30日、ロシアのミサイル攻撃があり、同じ家族の5人が死亡した。ウォロディミル・ゼレンスキー大統領は、「恐ろしい犯罪行為」だとロシアを非難した。
米アンソロピック、AIモデルがテスト中に3社をハッキングと公表 オープンAIの事案受けた調査で発覚
米アンソロピックは30日、サイバーセキュリティーのテスト中に、同社の人工知能(AI)モデルがインターネットにアクセスするエラーが発生し、他の3社のシステムに侵入していたと発表した。ますます強力になる自律システムがもたらすリスクへの懸念から、AI技術に対するより厳格な安全対策と監視を求める声が高まっている。
トランプ氏のガザ平和評議会が「完全武装解除」で合意と発表 ハマスも近く声明発表と
ドナルド・トランプ米大統領は30日、自らが主導する、パレスチナ・ガザ地区での和平計画を遂行する「平和評議会」が、ガザのハマスおよびその他の武装組織の「完全武装解除」に関する合意に達したと述べた。ハマスの幹部はBBCに対し、ガザ地区の完全武装解除に関する平和評議会の計画に同意し、近いうちに公式声明を発表すると明らかにした。イスラエルは現時点でコメントを発表していない。
「死ぬかと思った」 熊本地震の衝撃と恐怖、被災住民らが語る
熊本地方で28日に発生した最大震度7の地震は、広い範囲で建物を壊し、多くの死傷者を出した。安否不明者の捜索はなお続いている。激震に見舞われた地域の住民らが、当時の心境や被害の様子をBBCに語った。
話題のニュース
UEFA、FIFAが外部投資導入ならW杯ボイコットと決定 FIFAは「サッカー売らない」と
国際サッカー連盟(FIFA)が子会社を設立して株式を投資家に売却するという計画を28日に発表したのを受けて、欧州サッカー連盟(UEFA)は30日、ワールドカップ(W杯)などの運営に外部資本を入れるこの計画が実施されるなら、W杯をボイコットすると決���たと発表した。北中米カリブ海サッカー連盟(CONCACAF)とアジア・サッカー連盟(AFC)も同様に、ジャンニ・インファンティーノFIFA会長の提案に反対を表明した。FIFAは31日に声明を出し、「誰もサッカーを売り渡してなどいない」と反論している。
スペインの飛び地セウタにモロッコから移民押し寄せ 5万人近くと当局
北アフリカにあるスペインの飛び地領土セウタに30日、多くの移民が押し寄せた事態を受け、スペインは治安強化のため部隊を派遣した。当局によると、24時間の間にモロッコからセウタに入った移民は推計約4万9000人に上る。モロッコ北端のセウタを海から目指したうち、ここ数日で少なくとも18人が溺死したという。この事態はスペインとイタリアの外交関係悪化にもつながっている。
アメリカ、イランに「大規模な」攻撃を開始 米軍に対するミサイル発射に報復と
アメリカの中央軍は29日、イランが米軍に対する弾道ミサイル攻撃を試みたことへの報復として、イランに「大規模な」攻撃を行ったと発表した。 28日にはアメリカとサウジアラビアが共同で、イラクにある「イランを支持するテロリスト」の拠点を攻撃したと発表しており、紛争は終結の兆しが見えない。
熊本地震の死者35人に 猛暑での避難生活続く
熊本県を震源として28日午後に起きた最大震度7の地震による死者が、31日までに35人になった。同県災害対策本部が同日午前の対策本部会議で明らかにした。気象庁は、31日の熊本地方の最高気温は36度に達する可能性があると予報しており、猛暑の中で大勢が避難する状態が続く。九州電力によると、同日午前10時半の時点で熊本地方で3730戸が停電しており、復旧は同日夕方の見通しという。
英イングランドで干ばつ、半分以上の地域で 環境当局が警告
英環境庁は29日、イングランドの半分以上の地域で干ばつを宣言した。高温で乾燥した天候が、各地の水源に大きな打撃を与えている。
米ファウチ博士、上院公聴会で黙秘権行使 コロナ発生源めぐり
アメリカ政府の元医療顧問で、新型コロナウイルス対策を指揮したアンソニー・ファウチ博士(85)は29日、新型コロナウイルスの起源をめぐる上院国土安全保障委員会の公聴会に出席した。ただ、与党・共和党が自分の証言を利用して偽証罪で訴追しようとする恐れがあるとして、黙秘権の行使を繰り返した。
米赤十字、血液供給不足が「危機的水準」と宣言 史上2度目
アメリカ赤十字は27日、米国内の血液供給不足が「危機的」水準に達したと発表した。血液の供給量がこれほど低下したのは、米赤十字の150年の歴史で2度目だという。
南欧で山火事が拡大、クレタ島で消防士2人死亡 スペインやフランスも熱波に警戒
南ヨーロッパで山火事が広がっている。ギリシャ・クレタ島では29日、消火活動に当たっていた消防士2人が、火災に巻き込まれて死亡した。強風が炎をあおっており、複数の村で住民らが避難を余儀なくされている。
熊本地震、死者30人と首相 避難者は猛暑に直面
熊本県を震源に28日午後4時27分ごろ発生した強い地震で、高市早苗首相は30日午後0時半時点で、災害との関連を調査している人も含めて、死亡した人が30人となったと明らかにした。災害との関連を調査中の人も含まれるという。
中東危機
イランとアメリカが互いに攻撃と米軍発表 短期間の攻撃停止が終わる
米中央軍は28日、イランのイスラム革命防衛隊(IRGC)が中東地域にある米軍基地を複数の弾道ミサイルで奇襲攻撃したと発表し、その後に米軍とサウジアラビア軍がイラクにある「イランを支持するテロリスト」の拠点を攻撃したと明らかにした。アメリカとイランは24日夜以降、互いを攻撃していなかった。
トランプ氏、イランとの戦争終結に向けた協議が進んでいると 双方は攻撃の一時停止続ける
トランプ米大統領は27日、イランとの紛争をめぐり「非常に友好的な交渉が行われている」と述べた。アメリカとイランは3日連続で、互いへの攻撃を停止している。
イランとの戦争での負傷者600人超、米国防総省が発表 死者の区分変更に非難も
米国防総省は25日、ドナルド・トランプ大統領が2月にイランへの攻撃を命じて以来、少なくとも624人の米軍兵士が負傷したと発表した。 先週には、戦争における負傷者と死者の統計を改訂し、「エピック・フューリー作戦」で死亡した4人を「海外作戦」の死者数に計上した。
イスラエル人入植者がヨルダン川西岸で放火とパレスチナ人説明 モスクや車、農地に被害と
パレスチナ当局者は26日、イスラエル占領下のヨルダン川西岸地区で、イスラエル人入植者がモスク(イスラム教の礼拝所)2棟に放火したほか、車や農地にも火を放ったと述べた。24日には少なくともパレスチナ人4人とイスラエル人2人が死亡する銃撃事件があったばかりで、同地区では緊張が高まり続けている。
ビデオ, ヨルダン川西岸でイスラエル人入植者がパレスチナ人の村へ……催涙ガス立ち込める現場でBBC取材, 所要時間 1,30
パレスチナ当局者は26日、イスラエル占領下のヨルダン川西岸地区で、イスラエル人入植者がモスク(イスラム教の礼拝所)2棟に放火したほか、車や農地にも火を放ったと述べた。24日には少なくともパレスチナ人4人とイスラエル人2人が死亡する銃撃事件があったばかりで、同地区では緊張が高まり続けている。BBCのルーシー・ウィリアムソン中東特派員は、25日と26日にかけて、ナブルス周辺の複数の村を訪れ、パレスチナ人住民に話を聞いた。
トランプ氏、イラン攻撃を一時停止 協議の余地つくるためと米大使が説明
アメリカのトランプ大統領は、イランとの戦争において外交に時間を与えるため、同国への攻撃を2夜連続で停止した。アメリカのウォルツ国連大使が26日、米テレビ番組で説明した。
ロシア・ウクライナ戦争
ゼレンスキー氏とネタニヤフ氏、個別にトランプ氏と会談 それぞれ戦争が長引くなか
アメリカのトランプ大統領は28日、ウクライナのゼレンスキー大統領、イスラエルのネタニヤフ首相と個別にホワイトハウスで会談した。米政府は、どちらも「前向きで生産的な」会談だったと説明した。
ウクライナがカスピ海でイラン船攻撃、二つの戦争が直接結びつく���報復の脅しは一蹴
ウクライナは25日、カスピ海でイランの貨物船を攻撃した。イランは報復措置を取ると脅し、ウクライナはこれを一蹴している。この出来事は、イランでの戦争とウクライナでの戦争を、初めて直接的に結びつけるものとなった。
バーナム首相、ゼレンスキー大統領と英海軍基地を訪問 ウクライナ支持を強調
ウクライナのウォロディミル・ゼレンスキー大統領が27日、イギリスを訪れ、イギリスの新首相となったアンディ・バーナム氏と共に、英南部ポーツマス海軍基地を訪れた。バーナム政権の発足後、外国首脳の訪英はこれが初めて。
ゼレンスキー氏の訪英を前にウクライナ支援の継続を約束 バーナム首相
イギリスのバーナム首相は、訪英するウクライナのゼレンスキー大統領と27日に会談するのを前に、イギリスがウクライナへの「揺るぎない」支援を続けると誓った。
ロシア軍、キーウ近郊のドローン展示会を攻撃 10人殺害
ロシアによるウクライナ各地への攻撃が24日も続き、少なくとも15人が殺害された。そのうち10人は、首都キーウ近郊で開かれていたドローン技術の展示会への弾道ミサイル攻撃で殺害された。
更迭されたウクライナ前国防相、復帰を要求 ほかの役職は受け入れないと
今月中旬に更迭されたウクライナのフェドロフ前国防相は23日、ゼレンスキー大統領から提示された政権内の別の役職に就くつもりはないと表明し、国防相への復帰を強く求めた。
読み物・解説
トランプ米政権、中国製の最新ヒト型ロボットの輸入を禁止へ
アメリカ政府は28日、国家安全保障に対する「容認できないリスク」を理由に、外国製の新型ロボットの輸入を禁止すると発表した。中国はロボット工学や人工知能(AI)の開発においてアメリカと競合している。
熊本地震、死者13人と首相 イオンモールや日本製紙工場で複数人が死亡や心肺停止
熊本県を震源に28日午後4時27分ごろ発生した強い地震で、高市早苗首相は29日午前8時半の時点で死者が13人となっていると明らかにした。NHKなどが伝えた。災害との関連を調査中の人も含めた人数だという。一方、イオンは同日夕、記者会見を開き、地震後に爆発と建物の一部崩壊があったイオンモール熊本(同県嘉島町)での被害について、従業員3人が死亡、同3人が安否不明だとした。県は、煙突が崩落した日本製紙八代工場の被害に関し、5人が死亡、4人が安否不明だとした。
ビデオ, バーナム英首相の飼い犬、首相官邸の猫ラリーとは「気が合わないだろう」 マンチェスターに残ることに, 所要時間 0,39
イギリスのアンディ・バーナム首相は、愛犬アクセルはグレーター・マンチェスターに残り、ロンドンの首相官邸には引っ越さないと明かした。
藤沢市で初のモスク建設計画に抗議、揺れるアイデンティティー
外国人労働者への依存度が高まるなか、日本は新たな文化や宗教をいかに社会に溶け込ませるかという課題にも直面している。
日本のレジェンド、三浦知良選手が59歳でゴール決める 2022年以来
世界最高齢のプロサッカー選手とされる、日本の3部リーグJ3の福島ユナイテッド所属の三浦知良選手(59)が25日、約4年ぶりにゴールを決めた。
【解説】 イランにとっての三つの選択肢 ホルムズ海峡めぐり多大なリスク冒すなか
イランの指導者らは、極めて重要なホルムズ海峡の支配権をめぐり、アメリカと2週間近く、攻撃の応酬を続けている。そしていま、彼らの前には三つの選択肢があるように思われる。ただ、どれも勝利への明確な道筋を示すものではない。















































